日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

雑誌「Addictive Behaviors」に掲載されたアメリカの最新研究によれば、ニコチン入り電子タバコユーザーは、そうでない者に比べ禁煙できる可能性が高いと指摘された。

 


この研究は、コロンビア大学のメイルマン公衆衛生教室とニュージャージ医科歯科大学のラトガーズ公衆衛生教室の共同研究によるもので、全米初の「禁煙とニコチン入り電子タバコの使用の相関関係」を調査したものである。

収集されたデータは過去5年分で、ニコチン入り電子タバコユーザーの半数以上が禁煙に成功できたのに対して、ニコチン入り電子タバコ未使用者の禁煙成功率は28%に過ぎないことをが判明した。

「禁煙を目的としたニコチン入り電子タバコの有効性に関しては未知数な部分も残っているが、少なくとも禁煙や再発防止にニコチン入り電子タバコが非常に有効である可能性が示唆された。」

ダニエル・ジョベンコー博士

こう話すのは、今回の調査研究を担当したコロンビア大学の助教授でメイルマン公衆衛生教室で社会医学研究の主席研究者でもあるダニエル・ジョベンコー博士である。

ジョベンコー博士の研究チームは、2014年と2015年の世帯調査の中から国民健康インタビュー調査のデータを収集した。

この2年間は全米でニコチン入り電子タバコが普及しだした年であり、この中からさらに2010年以降に禁煙に成功した元喫煙者に限定した。

ニコチン入り電子タバコの使用に関する詳細な調査が必要

ジョベンコー博士の研究チームは、今回のデータ収集にあたり、参加者の禁煙意欲や教育レベル、健康保険への加入率、年齢なども考慮し、慎重に調査を行った。

その結果、ニコチン入り電子タバコユーザーの禁煙成功率は喫煙をやめる確率は、ニコチン入り電子タバコ未使用者に比べて3倍以上であることが判明した。

一方で、ニコチン入り電子タバコを持ってはいるが従来のタバコと併用していたという者の禁煙成功率は極端に低かった。

前述のジョベンコー博士はこう話す。

「最近になってアメリカ食品医薬品局がニコチン入り電子タバコに対する規制を延期しました。 おそらくはニコチン入り電子タバコの革新性や数あるニコチン製品の中で最も健康リスクが低いという認識を始めていることを示唆しているのではないか。」

一方、ジョベンコー博士と共同研究を行っているニュージャージ医科歯科大学のラトガーズ公衆衛生教室で副学長を務めるクリスティーン・デルネヴォ博士は「なぜ完全移行できた者だけが高い禁煙成功率を有している理由について正確な原因を探るためにも、今後は製品の性能やユーザーの実体験などを踏まえ、幅広く研究を続けて行かなければならないと考えている」と答えている。

PRICE -費用一覧-

 


NIX VAPEの費用一覧

お申込みは費用一覧の最下部から。

Comment

Close Menu

※近日OPEN予定! 現在はデモ表示となっておりますので、オンライン処方の受付は行っておりません。 非表示

error: LET\'s NIX VAPING!
×
×

Cart