日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

Dr. Konstantinos E. Farsalinos

この研究によって、ニコチン入り電子タバコが 従来のタバコのような心肺機能への悪影響がないことを改めて証明できた。

 コンスタンティノス・E・ファルサリノス博士

 


ギリシャのカリテアにあるオナシス心臓疾病センターが2014年に発表した研究によって、ニコチン入り電子タバコには心筋への悪影響がないことが判明しました。

このプロジェクトの発起人は、心臓外科医として高名であり、またニコチン入り電子タバコによる禁煙治療の有効性を主張しているコンスタンティノス・E・ファルサリノス博士です。

ファルサリノス博士は、ニコチン入り電子タバコの常用がどう健康に影響を与えるかという研究においての第一人者として知られており、これまでに反対派プロパガンダの嘘を何度も暴いてきています。

博士はこれまでに従来のタバコによる喫煙リスクとニコチン入り電子タバコの恩恵について40件以上の研究を行っていると欧州電子タバコサミット(E-CIG EUROPE)紹介されました。

今回の博士の研究は2013年から実施している、ニコチン入り電子タバコに否定的だった元喫煙者と禁煙に失敗した現喫煙者の心筋機能に焦点を当てたもので、ファルサリノス博士は「この研究は、ニコチン入り電子タバコは心肺機能に悪影響を与えないという初めての臨床的証拠だ。」と述べている。

とはいえ、現在でもギリシアなど一部の政府機関はニコチン入り電子タバコによる禁煙成功の実例を頑なに認めようとはしていません。

博士は客観的な医学的検証を継続していくことで、そういった否定的な態度を崩さない者たちを説得していこうとしています。

理由と結果

ファルサリノス博士をはじめニコチン入り電子タバコ推進派の多くは、ニコチン入り電子タバコの禁煙効果が一般に広く知られていないことを認めた上で、今後も忍耐強くニコチン入り電子タバコの禁煙効果を研究し続ける必要があると強調しています。

また、博士によればニコチン入り電子タバコの安全性や禁煙効果を語る上で、従来のタバコと比較することは賢明ではないとも主張しています。

従来のタバコと並べて比較することで、結局は従来のタバコと同じようなものだろうという誤解を与えかねないからです。

「近年、ニコチン入り電子タバコは従来のタバコの代替品として開発され販売されていますが、これまでに心臓血管系への影響を評価した研究はなかったのです。

現在では世界で何百、何千万人ものニコチン入り電子タバコユーザーがいるにもかかわらず、科学的かつ医学的な研究成果がなかったために、憶測や嘘がまかり通ってしまい、結果的に人々の健康意識にまで誤解の陰を落としていました。

今回の研究の目的は、急性の健康リスクがあった従来のタバコと比較して、ニコチン入り電子タバコの使用が左心室(LV)機能に対してどのような即時影響が出すのかという内容です。」

間違った説との戦い

ニコチン入り電子タバコを研究する科学者や医学者は、時間をかけてその禁煙効果の有効性を研究・発表しているが、声高に反対活動を続けるロビイストたちのプロパガンダを打ち崩すのは容易ではない。

「仮にニコチン入り電子タバコが従来のタバコよりも害が少ないと判明したとしても、それは少ないだけであって害があることに違いはない。」という暴論を根拠とし、ある雑誌は「心臓発作になりたいならニコチン入り電子タバコをたっぷり吸おう」というタイトルの記事を掲載した。

また彼らは、米国心臓協会のアルーニ・バットナガー代表の「我々はニコチン入り電子タバコへの移行が、従来のタバコが持つ有害性全てを減らすことができるかと問われれば、現状では分からないとしか答えられない。」というコメントを恣意的に解釈し、プロパガンダに用いていたりもしている。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が方向転換をする以前に表明した「ニコチン入り電子タバコが安全かつ効果的な禁煙ツールとして機能するという決定的な科学的証拠は、現在のところありません。」というコメントは流用し印象操作に必死なメディアさえあるほどです。

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