日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

 

イギリス議会が禁煙治療目的のニコチン入り電子タバコユーザーは喫煙者に囲まれた喫煙所に足を踏み入れるべきではなく、第三者に迷惑のかからない場所であればどこでも吸える環境にすべきとの見解を表明したとBBCが報じました。


イギリス王立科学技術委員会(STC)で最近おこなわれた電子タバコに関する議論の中で、スコットランド国民党キャロル・モナガン議員は、禁煙治療目的のニコチン入り電子タバコユーザーを従来のタバコと同一視し、喫煙所での使用を強要するのは「アルコール依存症の患者を酒場に押し込めるようなものだ」と批判した。

イギリス王立公衆衛生局(PHE)は、ニコチン入り電子タバコユーザーも従来のタバコの喫煙者同様、喫煙所でのみ使用すべきというレポートを2016年に発行している。

現在、イギリス国内には約290万人のニコチン入り電子タバコユーザーがいると予想され、そのうち約20%にあたる47万人が禁煙治療目的の使用であると推定されています。

しかし、フリーダム・アソシエーションが実施した調査によると、イギリス議会の過半数がいまだにニコチン入り電子タバコと従来のタバコを同一視する政策を適用しており、多くの地域や住民はニコチン入り電子タバコは喫煙所で使用すべきとの立場をとっています。

STCのメンバーであるモナガン議員は、今の状況は禁煙をしようとする者にとっては過酷な環境であるとし「禁煙治療のためのニコチン入り電子タバコユーザーは、社会に禁煙の妨害をされているに等しい状況にある」と述べた。

これに対してSTCのノーマン・ラム委員長は、従来のタバコからニコチン入り電子タバコに完全移行するだけでは完全な禁煙とは言えず、最終的には何も吸わなくて良いようになることが最終ゴールであるべきとの前提に立ちつつも「たしかにニコチン入り電子タバコユーザーを喫煙所に押し込む現在の政策では、辞めたくても辞められない状況であると言えるかもしれない。 よって、受動喫煙を十分に考慮し、適切な換気システムのある商業施設であればニコチン入り電子タバコの使用を認めるという今回の提案を全面的に否定するつもりはない。」と答えました。

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