日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

8月4日、「従来のタバコ(市販の紙巻タバコなど)」・「加熱式タバコ(iQOS・gloなど)」・「ニコチン入り電子タバコ(NIX VAPEタイプ)」の3つにおける、吸入時の発がん物質の含有量と人体への影響を分析する研究が公式発表された。

 


従来のタバコ・加熱式タバコ・ニコチン入り電子タバコの発がん性を比較すると、ニコチン入り電子タバコは最大で99%も発がんリスクが低いことが分かった。

研究とその詳細はBMJ Tobacco Controlで確認することができる。

英国の聖アンドリューズ大学・地球環境科学教室のウイリアム・E・スティーブンス博士の研究チームは、この研究で従来のタバコ・加熱式タバコ・ニコチン入り電子タバコを日常的に喫煙することによる発がん性とそのリスクを数値化することに成功した。

スティーブンス博士の研究チームの分析によると、明らかに従来のタバコ製品の発がん性と健康リスクが最も危機なレベルであり、加熱式タバコの発がん性と健康リスクが高いことを証明した。

この研究によって最も発がん性と健康リスクが低いのはニコチン入り電子タバコであり、そのリスクはアルツハイマー病やパーキンソン病の治療に用いられるニコチン吸入器と同等、そして従来のタバコ製品のわずか1%未満であった。

しかし、ニコチン入り電子タバコにも問題がないわけではない。

それはメーカーによる製品クオリティーのばらつきにある。

今回の研究で多くのニコチン入り電子タバコは圧倒的に健康リスクが低いことが証明されたが、数社のニコチン入り電子タバコの健康リスクは加熱式タバコと同等かそれ以上の危険性があった。

この健康リスクの数値は、ニコチン入り電子タバコ反対派が発表した健康リスクの数値とほぼ同じ値(反対派が意図的に健康リスクの高い粗悪な製品の数値だけを発表したと言いかえることが可能かもしれない)となった。

このレベルの健康リスクをニコチン入り電子タバコで発生させるには意図的に危険な使い方をしたり、異常なまでに加熱を加速させたりする必要があり、通常の仕様ではありえないことが分かっている。

この画期的な研究は、公共機関から高い評価を得ているボストン大学・公衆衛生教室のマイケル・シーゲル博士のような著名な研究者からも称賛を得ている。

シーゲル博士はタバコ製品の規制とその研究に32年間も携わっており、アメリカ疾病管理予防センター(OTC)でもタバコの健康に及ぼす影響などを2年間研究した実績がある研究者です。

そのシーゲル博士も今回のスティーブン博士の研究を賞賛する記事を自身のブログに掲載している。

またシーゲル博士は自身の論文「FDAのニコチン製品規制に対向する実証を確立した新たな研究結果」において、「スティーブン博士の研究によってニコチン入り電子タバコが従来のタバコに比べて、発がん性や健康リスクを大幅に低下することができるのかという議論に終止符を打つことができた。

これまで多くの反対派組織やアメリカ保健福祉省(HHS)は、ニコチン入り電子タバコが従来のタバコよりも危険であるかのような主張を繰り返してきたが、それらの主張は意図的に改ざんされたデータに基づいており、科学的根拠よりも感情論や感覚的なものばかりであった。

今回の研究は科学的かつ明確に数値化されたものであり、ニコチン入り電子タバコが従来のタバコよりも非常に安全であるという大きな証拠となった。」と今回の研究について記載しています。

この論文でシーゲル博士は、ニコチン入り電子タバコが従来のタバコより健康的な代替品であると明言しており、「健康リスクが大きく異なるため、従来のタバコと同じ土俵でニコチン入り電子タバコを語るのはナンセンスである。」と主張している。

さらにシーゲル博士は、これまで多くの反対派組織やHHSが行ってきたプロパガンダ活動に対して、是正勧告と何らかの懲罰を下すべきだとアメリカ政府に要求している。

前述のように、現在販売されているニコチン入り電子タバコ製品の中には粗悪品も多く、また機材の設定、ニコチン入りリキッドの配合、ユーザーの使用方法という3つの要素も複雑に絡み合っているため、全てのニコチン入り電子タバコが発がん性リスクが99%低いとは言い切れないとスティーブンス博士のチームは警鐘を鳴らしています。

禁煙目的の使用であるならば、イギリスと同様に治療プログラムとして管理と処方のプログラムを持つべきだとも提案しています。

奇しくも時期を同じくして、イギリス国営がん研究所のリオン・シャバド主席研究員の発表した資料によれば、従来のタバコからニコチン入り電子タバコに完全移行できた場合、発がん性物質のへの曝露を最大97%にまで減少することができると判明した。

しかし注意しなければならないのは、あくまでニコチン入り電子タバコに完全移行できた者の場合であり、従来のタバコと併用している場合は全くリスク軽減に寄与しないとのことである。

シャバド主席研究員は「この発見は、ニコチン入り電子タバコへの完全移行が実現できれば、従来のタバコを喫煙し続けるよりも将来の発がん性リスクが大幅に低下するという、これまでの研究をさらに確固たるものとするでしょう。」と語った。

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