NIX VAPE Process 

NIX VAPE 治療のプロセス


NIX VAPE禁煙治療は、現在EU諸国が定義している「タバコ依存症の治療」に基づいた医療方針を採択しています

日本国内では「タバコ害=タールに含まれる発がん性物質とニコチンの両方」との考え方が根強く残っていますが、EUの連合保健省や全米がん学会などはニコチンは分けて考えるべきとの姿勢を採っています

特に、フランス保健製品衛生安全庁(AFSSAPS)は2003年に、イギリス医薬品医療製品規制庁では2005年にニコチンに心血管および脳血管疾患、肺疾患の原因はないものと定義を変更「タバコ依存は多くの健康リスクがあるが、ニコチン依存にはアテローム性動脈硬化の患者以外への悪影響は少ない」という声明を発表し、多くの国がこれに追従しています

中でもイギリスは2017年議会においてニコチン入り電子タバコを保険適応の禁煙治療と認める採択がなされ、2018年4月よりこれを実施し始めました

次いでギリシャ、フランス、ロシア、リトアニア、ニュージーランド、ドイツがイギリスに追従する見込みです

とは言っても、ニコチンには強い依存傾向があることに変わりはなく、中東諸国やオーストラリア、中南米などは従来のタバコとニコチン入り電子タバコを同じ規制枠と捉えていますし、アメリカでも中南部を中心に反対運動が起きています


当院では2006年から医療用ニコチンパッチによる禁煙治療を、2008年より飲み薬による禁煙治療を行っていましたが、中途挫折が半数以上、治療を満了した患者さんでも約2割が喫煙を再開してしまうという実情がありました

急な断食は無茶なダイエット法としてよく知られていますが、禁煙も同じです

ニコチン依存以外にも、二酸化炭素による軽い窒息の快感や、一酸化炭素による酩酊、喫煙休憩という体内リズムなど喫煙習慣の要因は様々です

これらを全てまとめて治療しようというのは急な断食と同じようなもので無茶がかかってしまうのです


そこで、まずは「発がん性のある有害物質の回避」を推進することが国民の健康を守るという医療機関の努めではないかという考えに至り、国内で初めてニコチン入り電子タバコによる禁煙治療をスタートさせました

ニコチン入り電子タバコ先進国であるイギリスの行政機関 PHE(日本の厚生労働省に相当)は、ニコチン入り電子タバコへの完全移行によって従来のタバコによる健康被害として挙げられる「呼吸器のがん」「肺疾患」「脳血管疾患」「心臓血管疾患」の確率を大幅に下げることが可能としています

↓従来のタバコや加熱式タバコ※からNIX VAPEに切り替えることで↓
30分後:    従来のタバコや加熱式タバコのよる身体ダメージの回復が始まる
1時間後:    血圧が正常値まで下降し、脈拍も正常値まで回復する
8時間後:    血中の一酸化炭素レベルが正常域に戻り、運動能力が改善する
24時間後: 心臓発作を起こすリスクが下がる
48時間後: 嗅覚と味覚が回復し始める
72時間後: 呼吸器の収縮や硬化が緩和、肺活量のが増加が始まり、呼吸が楽になる
~3週間後: 体循環が改善し、肺活量が約30%ほど回復することで歩行時の息切れがなくなり始める
~9ヶ月後: 静脈うっ血や倦怠感、呼吸速迫などタールによる身体ダメージがほぼ消失する
5年後:       前がん状態の細胞が修復され、肺がん、口腔がん、咽頭がん、食道がんなどにかかる確率が現在の半分に減る

NIX VAPEの初期治療期間は84~120日間としていますが、離脱が難しいと体感している患者さんにはニコチン依存症の症状が見られなくなるまで継続処方することが可能です

※2018年1月8日イギリス・オックスフォード大学に発表された論文で、iQOSなどの加熱式タバコには従来のタバコと同等もしくはそれ以上のタールが含まれていることが判明しています


PRESCRIPTION -お申込みから発送まで-

 


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