日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

ヨーロッパでは2012年から2014年の2年間に、禁煙目的のニコチン入り電子タバコユーザーは3.7%から11%に増加した一方、ニコチンガムやニコチンパッチ、飲み薬の処方は減少した。

 


近年、ニコチン入り電子タバコの普及が進み、従来のタバコを喫煙していた人々に禁煙のチャンスが増えてきています。

特にイギリスでは2012年から2014年の間に、ニコチン入り電子タバコユーザーのうち、従来のタバコを完全に断っている割合は3.7%から11%とほぼ3倍近く増加しています。

その一方で、薬局などで気軽に購入できるニコチンガムやニコチンパッチの売上は大きく減少し、保険適応の禁煙外来も広報活動が活発であった時期にスタートした患者の治療期間終了とともに新規に治療に取り組む患者は急激に減少しています。

EU諸国の禁煙戦略

EU連合加盟国の禁煙促進プログラムは、従来のタバコによる公害を問題視する他国の良き参考になっていると言えます。

EU諸国ではニコチン入り電子タバコの理解が非常に進んでおり、喫煙と健康に関する措置(ASH)の年次調査において、ニコチン入り電子タバコが従来のタバコと同じく危険なものと認識している割合は、たったの13%でした。

EU諸国の禁煙戦略のターゲットはニコチンではなく有害物質や発がん性物質を含む煙害にフォーカスされていました。

一方、タバコ葉農家が多く、タバコ産業の支配力が強い北アメリカの政策はニコチンをターゲットにする方針であったため、ニコチン入り電子タバコも攻撃の対象となったのです。

合衆国の反対派は、現実の世界ではまだ確認すらされていないファントムリスク(あるかどうかも分からない危険性)を危険視し、多くの研究者が発表するニコチン入り電子タバコの禁煙効果や煙害ゼロという報告を無視し続けていました。

しかし、EU諸国が禁煙の手段として積極的にニコチン入り電子タバコを推奨し、徐々に煙害ゼロ、禁煙効果の高さといった実績が積み重なり、無視することができなくなってきました。

社会的評価の高い医学研究雑誌「肺疾患ニューズ」によれば、「合衆国のようにニコチン入り電子タバコに消極的だった国々も、いずれEU諸国の禁煙推進プログラムを導入することになるであろう。」と断言されています。

社会的評価の高い支援者の増加

もともとTobacco Controlで発表されたこの研究は、スコットランドのセントアンドリュース大学教授であるウイリアム E. ステファンズ博士という高名な学者によって始められました。

ステファンズ博士のチームは、「ニコチン入り電子タバコから発生する蒸気の吸入」がいかに健康リスクの低いニコチン摂取法かを明らかにする研究に着手しています。

博士のチームは世界で市販されている多くの種類のニコチンリキッドの化学組成を調べ、「ニコチン入り電子タバコから発生する蒸気は従来のタバコがもつ発がん性と比較すると、その可能性は1%未満である。」と結論付けました。

同様にiQOSやgloといった加熱式タバコについても研究し、「加熱式タバコの健康リスクは従来のタバコよりも圧倒的に低いが、ニコチン入り電子タバコの安全性には遠く及ばない。」と結論づけています。

こういった高名な学者による研究や、社会的評価の高い書物に次々とニコチン入り電子タバコの高い評価が発表され続けている現状は、合衆国の認識を改めさせる大きな原動力となりそうです。

これまでニコチン入り電子タバコに対して否定的な立場を崩さなかったアメリカ食品医薬品局も局長の交代によって、その態度を軟化させています。

新局長のスコット・ゴットリーブ博士は、CNBCのインタビューにおいて「人々を殺すのはニコチンではなく、火のついたタバコから発生する発がん性物質である。」と明言し、ニコチン依存症という問題は残るものの、従来のタバコを喫煙し続けることで発症する死に直結する疾患のほうが大いに問題だという見解を示しました。

また同インタビューにおいて「従来のタバコに火をつける危険性がなく、満足のいくレベルのニコチンを楽しみたい人々に、ニコチン入り電子タバコは新たな道を開いたと言わざるを得ない。」と付け加えています。

合衆国におけるニコチン入り電子タバコのブレイクスルーは間近と見て間違いなさそうです。

もっとも重要なこと

従来のタバコによる煙害(喫煙者自身の健康リスク、家族の安全、社会的配慮)をを完全排除し、ニコチン入り電子タバコユーザーにとって住みやすい社会を望むなら、まずはユーザー一人ひとりがニコチン入り電子タバコを正確に理解し、適正に使用しなければなりません。

従来のタバコとニコチン入り電子タバコがニコチン摂取の手段という点以外に共通点はないという認識を持たねばなりません。

第三者によって認められてこそ、本当に自由になれるのですから。

PROCESS -まずはタールからの離脱-



ハーム・リダクションから

あなたを救う

革新の禁煙プロセス。

Comment

Close Menu

※近日OPEN予定! 現在はデモ表示となっておりますので、オンライン処方の受付は行っておりません。 非表示

error: LET\'s NIX VAPING!
×
×

Cart