日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

イギリス王立公衆衛生局(PHE)は、世界に先駆けてニコチン入り電子タバコを保険適応の禁煙治療に承認したことで有名です。 今回、改めてニコチン入り電子タバコを導入している全国の禁煙外来を調査し、従事者全員に聞き取り調査を行う決定をしました

 


BMCのハームリダクション・ジャーナルは、先月PHEが、禁煙治療にニコチン入り電子タバコを導入している禁煙外来8ヵ所を立ち入り調査し、医療従事者を含む25人に聞き取り調査を行っていたと報じています

ニコチン入り電子タバコを愛用している従事者は治療についての知識が不十分

今回の調査で、一部の禁煙外来において、ニコチン入り電子タバコを愛用している非医療従事者である販売促進スタッフの中には、禁煙治療に関する十分な知識を持っていない者がいたことが判明した。

これら知識不足の販売促進スタッフの多くは、給与額アップのために、治療よりも積極的にデバイスなどの販売に注力していたとのこと。

また、医療従事者の中には、PHEが2015年に発表した「ニコチン入り電子タバコは最低でも95%以上の確率で従来のタバコよりも安全である。」という声明を支持する一方、「(強度のニコチンリキッドを長期間使用させれば)ニコチン依存傾向を加速させてしまうのではないか」「いまだ外国では議論の的になっている」という懸念を持っていることが分かった

患者だけでなく禁煙外来にも恩恵のあるシステムづくりを目指す

PHEは、今後ニコチン入り電子タバコの禁煙治療導入を標準化するために、全国の禁煙外来を対象とする勉強会やトレーニングの開催を実施していく方針を打ち出した。

関係者は「禁煙外来側にとっても患者側にとっても最良の結果を導くためには、ある程度の厳格なシステムを作るべきとの判断を下しました。 全国を対象とした勉強会やトレーニング、一貫性のある指針とともに治療成果なども共有できるシステムを構築する必要性を感じました。」と語った。

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