日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

Reps. Anthony Bravo

イスラエルなどの中東諸国がニコチン入り電子タバコに対して距離をおいているニュースが続く中、喜ばしいニュースがフィリピンから届きました。

フィリピンの下院議会は、現在、保健省主導で採択を進めているタバコ規制法案にニコチン入り電子タバコの導入案を盛り込んだのです。


この決議案を提出したのはフィリピンで正義派として知られるアントニー・ブラボー議員とジョゼ・テジャーダ議員で、彼らは年始にギリシャの心臓疾患の権威であり、ニコチン入り電子タバコ推進派の医学者でもあるコンスタンティノス・E・ファルサリノス博士を議会に招いた功労者でもあります。

今回の決議案は国家事業として積極的にニコチン入り電子タバコの普及に協力しているイギリスのの経験を参照しています。

一般紙マニラスタンダードによれば、ブラボー議員とテジャーダ議員は決議書の中でイギリス公衆衛生局の成功実例や王立医療大学からの報告書を証拠として挙げているそうです。

Dr. Konstantinos E. Farsalinos
Dr. Konstantinos E. Farsalinos

年始に開催されたフィリピンのタバコ害軽減会議出席したファルサリノス博士が、情熱と使命感をもってニコチン入り電子タバコの有効性を語ったことも下院を動かした原動力となったようです。

さらにファルサリノス博士は、同会議場でニコチン入り電子タバコと従来のタバコを明確に区別して考え、それを広く国民に教育することを強く同国に要請しました。

最新のフィリピン国家タバコ喫煙実態調査によると、フィリピンでは未成年者の23.8%が常習的な喫煙者だと分かっています。

この結果に基づいてタバコ対策の強化を実施し、強硬派で知られるロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、未成年者にタバコを販売した者は即投獄と決定しました。

Rodrigo R. Duterte国際事情に詳しい読者なら知っているかもしれませんが、ドゥテルテ大統領は政府や国会議員に何の期待もできなくなった国民からの支持を強く受けており、大統領選挙期間中に10万人の薬物中毒者とディーラーを死刑にし、マニラ湾の魚のエサにしてやるという公約を守って薬物使用者への極刑を強行した指導者として有名です。

そういった行動力のある指導者のもとで行われる未成年の喫煙者削減は大いに期待でき、またニコチン入り電子タバコの導入政策も早く実施されるかもしれません。

フィリピンでニコチン入り電子タバコの協会を運営するピーター・ポール・データー氏は「私たちもニコチン入り電子タバコ導入案を強く支持し、保健省に従来のタバコの根絶とニコチン入り電子タバコによって救える命を守ってくれるよう要請書を送りました。」と述べている。

FEATURE -NIX VAPE独自のステップ-

 


EU諸国が続々と導入する

ニコチンVAPE禁煙治療。

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