日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

写真の女性、ジーニー・コックスさんは何十年ものあいだ従来のタバコを一日二箱も喫煙し続けていました。

最近になって新しい嗜好品としてニコチン入り電子タバコを始め、それからは従来のタバコを一切必要としなくなったそうです。

年齢にかかわらず多くの喫煙者が、健康リスクの高い従来のタバコをニコチン入り電子タバコでやめようとしているいう最新研究が数多く寄せられています。


ジーン・コックスさんは普段「コーヒー&クリーム」というフレーバーと「ホワイト・ロータス」というフルーティーなフレーバーでニコチン入り電子タバコを嗜んでいます。

彼女はテネシー州チャタヌーガの専門店で電子タバコデバイスと上記フレーバーのニコチンリキッドを購入しており、同店では最も古い顧客の一人だそうです。

コックスさんは秘書として地元企業で長年働いていましたが、その当時は一日二箱というヘビースモーカーで、何十年もの間、かかりつけ医から肺疾患の恐ろしさを諭され、禁煙を勧められていたのですが無視し続けていました。 そんな彼女も退職を機に、従来のタバコからニコチン入り電子タバコに切り替えました。

それから4年半が経過し、現在は70歳。 退職の日から今日まで従来のタバコは一切吸っていません。

もう私に従来のタバコは必要ないのよ。 ニコチン入り電子タバコで十分。 むしろ色んなフレーバーが楽しめるし、呼吸も楽になったのよ

ジーン・コックス

いまアメリカではコックスさんのようにニコチン入り電子タバコに切り替えることで喫煙習慣を断つ人が年々増えています。

※ 欧米の定義する「禁煙」は発がん性物質などを大量に含むタールからの離脱を指し、ニコチンは人体に大きな害を与えていないという立場で考えられています。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)による最近の調査では、ニコチンガムやニコチンキャンディー(日本未承認)、ニコチンパッチ、チャンピックス錠よりも、ニコチン入り電子タバコの使用による禁煙成功者が多いことが分かってきました。

しかしながら、ニコチン入り電子タバコの普及が始まってまだ5年しか経っていないため、コックスさんのようなニコチン入り電子タバコによる禁煙の成功実例は「医学的な証拠」と言うには不十分だという研究者も少なからずいます。

CDC副センター長でもあるブライアン・キング博士は「ニコチン入り電子タバコが禁煙に最適な手段であると断言するには、あと十数年は必要だ。」と慎重な姿勢を崩していません。

したがって、現時点ではCDCもアメリカ食品医薬品局(FDA)もニコチン入り電子タバコを禁煙の手段として承認していないのが実情です。

一方で、今年からEU保健機構加盟国の多くはイギリスを筆頭に、ニコチン入り電子タバコをタバコ依存症治療と承認し始めました。

 

喫煙歴の長い人ほど「今さら辞めたって…」と禁煙に取り組むことに否定的になるものです。 今回登場してくれたコックスさんのように退職を機に禁煙を始める人はまず見当たりません。

しかし、サンフランシスコに拠点を置くカルフォルニア大学附属 禁煙治療支援センターの所長であるスティーブン・シュローダー博士はこう述べています

ニコチン入り電子タバコは歴史が浅く、キング博士が指摘するように医学的に効果があると断定するにはあと十数年が必要でしょう。 しかし、現時点でも一つだけ確実なことがあります。

それはニコチン入り電子タバコはタールを発生させる従来のタバコや加熱式タバコよりも遥かに安全だということです。

それは喫煙者本人はもちろんのこと、喫煙者と同居する家族や友人たちに対しても有効なのです。

もし、あなたが「もう何十年も吸い続けてるんだから今さら辞めたって…」という考えで喫煙を続けているなら、それは自己中心的思考です。

あなたのパートナーや子供たち、人によっては孫の顔やペットの姿を思い浮かべてください。

あなたが今さら禁煙に取り組むべき理由はあなた自身だけの問題ではなく、あなたの大切な人たちを傷つけないためだと考えてみてはどうでしょうか?

禁煙にチャレンジするのに遅すぎるということは決してありません。

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