日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

アメリカ食品医薬品局(FDA)はニコチン入り電子タバコは喫煙習慣を助長する(全米では近年の未成年者の喫煙増加が社会問題となっている)として若者向けの広告やオシャレなパッケージを禁止すると共にタバコ味とメンソール味以外のフレーバーの店頭販売を禁止しました。

しかし、学術誌「Tobacco Control Journal」最新号で発表された研究結果はFDAの見解とは正反対の結果を示しています。


先月発刊された喫煙の医学研究をテーマとした学術誌「Tobacco Control Journal」に掲載された全米における未成年者の喫煙開始の動機と流行中のニコチン入り電子タバコとの因果関係を検証した学術研究論文が掲載されました。

この研究発表は、公衆衛生学の第一人者であるデイヴィッド・レヴィー教授とケン・ワーナー教授、そしてオーストラリアにニコチン入り電子タバコの導入を推進しているロン・ボーランド教授の共同研究です。

彼らの研究チームは喫煙行動の傾向をより正確に判断するため、アメリカ合衆国保健福祉省(HHS)や、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のデータを用いており、FDAの規制が不当である(現在、アメリカではFDA局長がタバコ産業トップのアルトリア[マルボロの製造メーカーであるフィリップモリス者の親会社]と癒着しているという疑念が沸き起こっています)と主張しています。

確かに2014年頃から未成年者の喫煙率が大幅に増加しました。

時間トレンド分析では過去30日間の喫煙率の低下が2014年以降2〜4倍に加速したことが示されています。

しかし、日常的な喫煙率は過去30日間の喫煙者の内訳で言えば、ニコチン入り電子タバコの普及に伴って、有害物質を大量に含んだタールを排出する従来のタバコは急速に減少しているのです。

レヴィー研究チーム

※欧米の定義するタバコ害は発ガン性物質などをはじめとした有害物質を含んだタールを排出する従来のタバコや加熱式タバコに対してであり、また禁煙(ノンスモーキング・スモークフリー)の定義も「タールを含んだケムリ」を吐き出さないことを指します。

今回の検証と研究によって証明されたのは、ニコチン入り電子タバコが未成年者の喫煙を助長しているというのはFDAだけの主張であり、むしろニコチン入り電子タバコは従来のタバコから最も離脱しやすい手段の一つだということが改めて証明されたということです。

MISCONCEPTION -タバコ依存症とは-

 
 
 
ニコチン中毒? 禁断症状?

いいえ、その全てが間違いです。

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