日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

これまでも多くの研究者がニコチン入り電子タバコの安全性や禁煙の治療や手段として十分なポテンシャルを持っていることを医学的、生理学的に証明してきていますが、ここに新たな研究成果が発表されました。

発表者はオハイオ州立大学の公衆衛生学教室の准教授であるソン・ミンエ博士

彼女の研究は肺とニコチン入り電子タバコの相関関係です。

ソン博士とその研究チームはニコチン入り電子タバコによる呼吸器への長期的影響を研究しています。 長期の観察がソン博士の研究テーマのため、今回の発表はいわば途中経過。

しかし、途中経過として未発表にしておくにはあまりにも惜しい内容であるため、世界で最も有力な医学誌「LANCET」も「前刷り出稿」という特殊な形で掲載されました。

まず禁煙したい男女混合のチームを”ニコチン入り電子タバコを使用するグループ”と”ニコチン入り電子タバコ以外の禁煙法を使用するグループ”に分けて観察をはじめました。

ニコチン入り電子タバコ以外の禁煙法は主にニコチンガムやキャンディー、パッチです。

4週間の経過観察におけるデータで興味深かったのは、ニコチン入り電子タバコのグループもそれ以外を選択したグループも肺細胞の炎症性変化の数が同じだったことである。

これまでの研究では、ニコチン電子タバコはニコチン成分以外にもプロピレングリコールや香料に含ませた蒸気であるため、従来のタバコほどではないにしても、肺に何らかの影響を及ぼしていると考えられてきたのだが、今回の途中観察の結果を見る限り、ニコチン成分もプロピレングリコールも香料も肺に炎症を起こさせるようなダメージを与えていないことが分かった。

ソン博士の研究チームは、より正確な成果とするために気管支鏡による検査に加え、細胞内のサイトカインレベルならびにmRNA、マイクロRNAまでを観察対象としているので、断片的な情報だけを取り出しているわけではないことが分かる。

これは、ニコチン入り電子タバコの安全性をさらに理解するための基盤となるデータであり、ニコチン入り電子タバコが肺にダメージを与えていないという新しい発見でもあります。

詳しくは上記リンクからソン博士の研究レポートに進み(現時点では無料ダウンロードも可能となっています)、Google翻訳などを用いて自分の目で確かめることをおすすめします。

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