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scottish prison service

スコットランド刑務所局(SPS)は、国内の刑務所で実施する全面禁煙に向け、地元エジンバラのJAC Vapour社と独占的供給契約を結んだ。

 


SPSは、議会によって決定された「2018年度中の所内全面禁の実施」に向けて、非喫煙者の刑務所職員ならびに受刑者の受動喫煙による曝露を科学的に測定し、「世界て最も総合的な研究」として公表してきました。

昨年から全国で実施されている「刑務所内における受動喫煙の研究(TIPS)」によって、刑務所職員らの大半(およそ2/3)が勤務中に喫煙する受刑者との日常的な接触によって受動喫煙という「健康リスク」に曝されいる事実を公表した。

この研究は、グラスゴー大学アバディーン大学が実施し「労働災害の実態と健康ジャーナル」に掲載されました。

SPSのコリン・マコーネル局長は「所内で働く看護師を始めとした職員や非喫煙者の受刑者は喫煙する受刑者との接触によって受動喫煙の健康リスクを負うべきではない。」と対策を急いでいました。

「ニコチン入り電子タバコ」による置き換え対策

この発表に対して、民間の刑務所サービス改革監視委員会は、行政主導での「所内全面禁煙」強行は様々な問題(所内での密売や自家栽培による密造)につながる可能性があると懸念を表明していました

これに対してSPSは、所内全面禁煙実施までに何らかの対策を講じると返答するにとどまっていました。

所内全面禁煙は2018年12月から発効されると発表したSPSのトム・フォックス広報担当官は「11月30日以降、所内の喫煙所を全て撤廃する。」と発表しており、2017年3月よりアイルリッシュ刑務所マン島刑務所の2施設で「ニコチン入り電子タバコ」の所内販売をスタートさせ、今回の独占的供給契約へとつながっていきました。

独占的供給権を獲得したJAC Vapour社(本拠地エジンバラ)は9月上旬よりスコットランド国内の全刑務所での販売を手がけるが、スタートから2ヶ月の間はバッテリー本体部とニコチン入りカートリッジは無料配布され、来年4月までは割引価格で供給され、その費用には税金が当てられることになります。

受刑者のニーズと安全のために特別に作られた装置

JAC Vapour社はSPSと共同作業によってWee VIMと名付けられた「ニコチン入り電子タバコデバイス」を制作しました。

このデバイスに加え、メンソール味やタバコ味、いちご味、ベリー系と4種類のフレーバーつき塩基性ニコチンリキッドを封入したカートリッジが受刑者たちに提供されます。

「スコットランドの受刑者に最適な「ニコチン入り電子タバコ」を制作するには多くの時間と研究が必要でした。

製造コストや信頼性、ヘビースモーカーな受刑者でも無理なくニコチン入り電子タバコに切り替えられるようにする、取り扱いの簡単さなど多くの性能を求められましたが、そのどれもが必須条件だったのです。

それを実現するために当社では濃い味付けを実現できるS-Coilを独自開発し、またすばやく体内にニコチン供給できる塩基性ニコチン入りのフレーバーリキッドも開発しました。

これらによって受動喫煙の被害者であった刑務所職員の健康はもちろん、受刑者自身の健康も守ることが可能になると確信しています。」とJAC Vapour社のネイル・マカーラム代表は語っています。

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