日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

カナダ連邦保健局はこれまでグレーゾーンとして取り扱われていたiQOS(アイコス)はタバコ製品のであると断定、同国タバコ製品宣伝広告規制法に基づいて違法との決定を行い、街頭からiQOSの広告看板の撤去を命令しました。

※アメリカ連邦政府はiQOSがタールを含まず従来のタバコより安全という主張は確認できないと販売を禁止していますが
カナダでは日本同様に販売が許可されています。


トロント・サン誌のインタビューに答えたiQOS販売加盟店「Rothmans, Benson & Hedges」のマネージャーであるピーター・ルンゴ氏はこう語ります。

「従来のタバコは600℃以上の熱で燃焼しますが、iQOSは350℃で加熱し、蒸気を発生させるので従来のタバコよりも安全な商品です。 連邦保健省が本当に国民の健康を考えるなら、看板を降ろさせるより普及に力を貸してくれるべきなのに…」

2018年10月9日、連邦保健省は同店に以下の警告書を送りました。
同国の「タバコ製品にかかる法律」に基づき、iQOSの広告宣伝は違法であると決定し、30日以内に撤去しなければ罰金刑ならびに懲役刑を科すという内容でした。

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さらにルンゴ氏は主張を続けました。

「iQOSは従来のタバコ製品と植物製品(蒸気の原料であるプロピレングリコール)のハイブリットな存在で、厳密にはタバコ製品だと断言できないグレーゾーンの製品なのです。 そして規制が強まれば、iQOSユーザーは従来のタバコに戻らざるを得なくなり、それは幸せな結果に繋がりません。 一方でニコチン入り電子タバコはニコチンは含んでいますが、タバコを含んでいないので今回の規制措置からは除外されています。 これは不公平なことです。 ~中略~ 喫煙者から選択肢を奪うことが本当に正しいことなのか政府に再検討していただきたい。」

以上がトロント・サン誌の記事ですが、以下に当院の考察を述べます。

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まず、右の画像をご覧ください。

これは日本で流通している加熱式タバコの代表格であるiQOSの使用済みヒートスティックです。

英語圏ではHnBタバコ表記され、HnBはHeat not Burn(非燃焼型加熱式)となります。

しかし、画像を見れば焦げているのが一目瞭然です。
焦げているということは燃焼していることの証明です。
そして燃焼している以上、確実に煙とタールは発生しています。

この事実からアメリカ連邦政府はiQOSの販売を許可していないのです。

非燃焼型という部分をあえて日本語訳せずに、加熱式とだけ表記するのには恣意的なものを感じざるを得ません。

さらに2018年1月にイギリス・オックスフォード大学研究の一環であるNicotine&Tobacco Research誌に掲載された「HnBタバコの化学分析と従来のタバコとの比較」という論文において「iQOSならびにglo(グロー)といったHnBタバコには従来のタバコと同等、もしくはそれ以上のタールが含まれている。」と結論付けられています。

これらの事実を鑑みると、非燃焼型加熱式タバコは従来のタバコと健康リスクの点においては大差がないので、アメリカ連邦政府とアメリカ食品医薬品局の判断が正しく、今回のカナダ連邦政府とカナダ保健局の決定も正しいのではないかと私たちは考えます。

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