日本初!ニコチンソルトとPOD VAPEによるタバコ依存症治療

ニコチン入り電子タバコは本来、有害物質を大量に含む従来のタバコの撲滅を目的とした商品ですが、「電子タバコ」という響きはまるで従来のタバコの関連商品であるかのような印象を与えます。

そこでオーストラリアのタバコ害撲滅支援団体であるニュー・ニコチン・アライアンス・オーストラリアは、今後は「電子タバコ」と呼ばず、「VAPE(ヴェイプまたはベイプ)」と呼ぼうという運動をはじめました。


去る11月13日に開催されたニュー・ニコチン・アライアンス・オーストラリア(NNA AU)の総会で議題として挙がったのは「電子タバコという呼称の問題」でした。

イギリスを始め、EU保健機構に加盟している国々では電子タバコは従来のタバコ(タールの発生が科学的に確認されている加熱式タバコを含む)をやめる最適な手段として広く認識されています。

最大の功労者はイギリス政府で、加熱式を含む従来のタバコの問題点は発ガン性物質を含む有害成分=タールであり、依存性はあるもののニコチン自体は人体の健康に大きな問題を残さないという啓蒙活動として
ヴェイプリルチャレンジ(VAPE(ヴェイプまたはベイプ)とエイプリルをかけた造語で4月に一ヶ月間実施)

ストップトーバーキャンペーン(ストップタバコ・オクトーバーを短縮させた造語で10月に一ヶ月間実施)を積極的に行ってきたからです。

しかし、アジア・オセアニアの国々ではタールとニコチンの区別はあまりついておらず、むしろニコチンの依存性を殊更に取り上げ、タールと同等かそれ以上にニコチン=悪という誤った認識をしている人がほとんどです。

本来であれば、禁煙推進派の味方であるはずのニコチン入り電子タバコが、あたかも敵であるかのように誤解されているのは実にもったいないことです。

「要らぬ誤解を与えぬよう、今後はニコチン入り電子タバコという呼称を避け、積極的にVAPE(ヴェイプまたはベイプ)と呼び、有害物質から身を護る選択肢の一つとして提唱していきましょう。

チャールズ・イェーツ NNA AU会員

この運動に伴って、オーストラリアのタバコ害軽減協会(ATHRA)は公式ホームページに同様の記事を掲載しました。

タバコ害から自分の身を守りたい人々や、その家族、それを支援したいと考えている団体にとって、最も効果的な解決策であるVAPE(ヴェイプまたはベイプ)が「ニコチン入り電子タバコ」というネーミングだけで嫌煙されている現状は大きな損害です。共闘するべき者同士が言葉遊びのような誤解でいがみ合う時代に終止符を打ちましょう。

VAPE(旧称:電子タバコ)は従来のタバコと敵対関係にある

前述のように、ニコチン入り電子タバコは本来、有害物質を大量に含む従来のタバコの撲滅を目的とした商品、つまり従来のタバコの敵なのです。

年間に100万人の命を奪う従来のタバコからあなた自身やあなたの大切な人を守る盾。 それがVAPE(ヴェイプまたはベイプ)なのです。

※ 当院もこの記事の考えには賛同していますが、タバコ依存症治療を検討している方々への分かりやすさを優先し、今後も「ニコチン入り電子タバコ」という名称を引き続き用いていきます。

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